船舶免許は更新期限が切れても諦めなくて良い

久しぶりにジェットスキーに乗りたいと思い、ジェットスキーを操縦することができる特殊小型船舶免許を見てみると、更新期限が切れていたと言うケースはあるかもしれません。実際にジェットスキーの免許を取得する人は、毎年2万人近くにのぼりますが、続けて使い続けていくのであれば、5年ごとに講習を受講した上で、更新をする必要があります。しかし船舶免許を取得したからといって、ずっと使い続けていく人は少なく、5年後に全員が更新しているとは到底思いません。有効期限が切れている人が非常に多いことがわかるでしょう。

船舶免許証が眠った状態であり、何年も放置している場合には、もう使えないだろうと諦める人も多いですが、実は何年も放置していたとしても、執行講習を受けることにより復活させることができます。自動車免許の場合には、更新期限が切れてしまった場合には新たに免許を取り直さなければなりませんが、このような自動車免許とは異なり、船舶免許の場合には、新たに取り直す必要はありません。どんなに古くても問題はなく、紛失していても特に問題はありません。失効してから1日しか過ぎていなくても、反対に20年以上が過ぎていようとも、同じ講習を受講することにより、新たな免許証に復活します。

失効講習にどのようなものが必要なのかと言うと、失効講習申込書と操縦免許証の写し、写真と料金の3つです。もしも免許証を紛失している場合には、必要書類は変わります。料金は身体検査料も合わせて合計9400円です。約2時間20分ほどの講習で免許証が再交付されます。

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